かかとのひび割れの原因と治療方法
かかとのひび割れの原因は「乾燥」と「水虫」
かかとのひび割れの原因は、「乾燥」と「水虫」の2つです。注意しなければならないことは、乾燥によるひび割れは自分で対処できますが、水虫によるひび割れだと自力で治療することはできません。また、床やマット等の間接接触で家族や友人に感染しますので、すぐに皮膚科に行くことをお勧めします。水虫かどうかわからない場合も皮膚科に行きましょう。ここでは、乾燥によるかかとのひび割れについて以下で原因と対策と説明していきます。
まとめ
かかとひび割れの原因は「乾燥」と「水虫」の二つ。
乾燥によるかかとのひび割れは自力で治療できる。
水虫によるかかとのひび割れは自力で治せない。
水虫は他人に感染する。
水虫の場合は皮膚科に行く。
かかとがひび割れる原因
かかとが乾燥してひび割れるメカニズムは、年齢や肌質によりかかとの潤いがなくなることで皮膚の伸び縮みができなくなり、その状態で歩行等でかかとに圧力がかかることによって、ひび割れが起こるというメカニズムです。例えば、水田を想像してもらえばわかるでしょう。冬の乾燥した時期の水田が枯れて、乾燥した土がひび割れているのを見たことがあると思います。乾燥した土は堅く、割れやすいですが、水分を含んだ土(要は泥ですが)であれば柔らかく、割れることはありませんよね。
つまり、乾燥によるかかとのひび割れの対策は「かかとに潤いを与える」ことだということが分かります。では、どうすればかかとに潤いを与えることができるのでしょうか。次に乾燥によるひび割れの対策方法を見てみましょう。
まとめ
ひび割れの原因は皮膚の潤いがなくなるため。
ひび割れの対策は、皮膚の潤いを保つこと。
乾燥によるかかとひび割れの治療方法
かかとに潤いを与えるためには、肌質にあった保湿クリームを使うことは当然のことですが、それ以上に日ごろのケアが必要になってきます。日ごろのケアの方法としては、下記のようにすればかかとの潤いを保つことができるでしょう。
毎日のかかとのケアの方法
入浴中にかかと表面の古い角質を軽石等で軽くこすって落とす。
入浴後、すぐに保湿クリームをたっぷり塗り込む。
塗り込んだ後、すぐに保湿ソックスを履き、その上に普通の靴下を履く。
素足で絶対に歩かない。
治っても毎日続ける。
肌質にあった保湿クリームはこちらのページで確認して下さい。一度潤いを失ってひび割れたかかとは、何も対策をしないと悪化する一方です。この機会に今日からかかとのひび割れを治療していきましょう。
まとめ
肌質にあった保湿クリームを使う。
毎日のケアが重要。※毎日のケアの方法は上記を参照して下さい。
